リセット

リセット美容液ソープって?!

リセット は、すこやかな洗い上がりに特化した美容液ソープです

リセット・・・
穢れを知らない生まれたての頃の様なハリ・艶のあるみずみずしい明るいお肌へと。
そんな想いが込められてます。

洗顔から、美肌へのプロローグ。
一日の始まりとおやすみ前の疲れたお肌をいたわる最も大切なもの。

大切なお肌へのご褒美に優しいリセット エンリッチ リキッドソープで美しいあの頃を取り戻しましょう。

 

お肌に優しくモッチモチのピカピカに導くように、試作を重ね、試用を何度も行い、やっとたどり着いた自信作です!

高級化粧品ほど、洗顔は石鹸なのはなぜか?
それは、石鹸がお肌に優しいから。
でも固形を泡立てるのは面倒くさい・・ということで、石鹸よりさらにお肌にやさしいカリ石鹸素地をベースとした液体石鹸を使用。

~明日のキレイへ~ より素敵に輝く、素の肌美人へ・・・

Risetto enrich liquid soapは、潤い輝く透明肌へと、お肌と環境にやさしいカリ石鹸素地をベースに 『素の肌美人再生』にもっとも有効な線維芽細胞に働きかけるプロテオグリカン、ヒアルロン酸、 アラントイン、オリザノール、貴重な天然のローズオイル、葛エキスなどの植物プラセンター《透明肌》他、 ビワ葉エキスを含む6種類もの美肌へ導く生薬・天然ハーブなどエイジングケア・ブライトニングケアに必要な 美容成分をたっぷり贅沢に配合しています。

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お肌と環境に優しい!! カリ石鹸素地

カリ石鹸素地とは・・・

石鹸は、ナトリウム石鹸(固形石鹸)カリウム石鹸(ジェル状または液体)に大別されます

 
固形石鹸はもうお馴染みですが、カリ石鹸は石鹸シャンプーやボディソープ等に多い石鹸です。

固形石鹸は、植物油脂や動物油脂の脂肪酸と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を反応させて『脂肪酸ナトリウム(脂肪酸Na)』が出来、 水酸化カリウム(苛性カリ)を入れると『脂肪酸カリウム(脂肪酸K)』が出来ます。脂肪酸Kは、水溶性の高いジェル状ですが、水を加えて液体にすることができます。

この出来上がった脂肪酸Naや脂肪酸Kのことを『石鹸素地』 と呼びます。これが『せっけん』です。 一般的に『石けん以外は合成洗剤(合成界面活性剤)』 石油系の合成界面活性剤は一般の洗顔料や化粧品の乳化剤等で多用されています。

※乾燥肌・敏感肌やアレルギー肌の悩みを抱える方が増えているのは、特に「石油系の合成界面活性剤商品の長期使用」が原因のひとつとも言われています。
カリ石鹸素地は、より安心安全にお肌に負担が少なく(余分な皮脂を奪わないなど)洗浄が出来ると言われています。

また、脂肪酸イオンが多いカリウム石鹸素地は、肌に吸着する遊離脂肪酸(グリセリン)も多いので保湿力が高く、もともと医薬品として病院などで使われており、 用途として「湿疹を含む皮膚疾患に補助的に用いる」(局方第十改正)と解説にあります。 また効果効能は、局所に適用し刺激を緩和させる。潰瘍・創面を保護し乾燥を防止すると言われています。

カリ石鹸は、脂肪酸被膜のおかげで刺激が少なくすすぎも早くとても楽。 ですのでお肌が水道水の塩素にさらされる時間も短縮され負担が少ないです。 カリ石鹸は、通常の固形無添加石鹸(ナトリウム石鹸)より脂肪酸が多く保湿が高いことで、肌のデリケートな赤ちゃん・アトピー・超乾燥肌・超敏感肌には特に最適。

カリ石鹸素地の効果

  • グリセリン(保湿効果)が豊富に含まれてる。
  • 洗浄時には脂肪酸イオンが肌に吸着し保湿力を高める。
  • 肌バリアの保護 ⇒カリウム石鹸は固形石鹸よりも高い。
  • タンパク質変性(細胞破壊)の心配がない。
  • 安全性は高く肌・髪・頭皮にもやさしい。
  • 成分のほとんど自然分解され、環境にもやさしい。

*以上のような効果、作用があると言われています。

ハリ、ツヤ、弾力のエイジングケア成分「プロテオグリカン」

プロテオグリカンとは・・・

プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸と同じく真皮層に存在する成分です。 簡単に言えば、たんぱく質の仲間になります。 お肌のハリや弾力を保つのに欠かせないもので、コラーゲンとヒアルロン酸、そしてこのプロテオグリカンの3つが肌細胞の足場を作っています。

プロテオグリカンは30年も前から研究されており、3,000万円(1g)という超高価な美容成分でしたが、 最近になりサケからの大量抽出で低コストかつ安全な抽出方法が確立されました。
 

コラーゲン・ヒアルロン酸を支えているプロテオグリカン

プロテオグリカンとコラーゲン、ヒアルロン酸の3つは、真皮層に存在します。

コラーゲンが肌の弾力を支える大きな柱だとすると、ヒアルロン酸はさらにそれを支える小さな柱です。 そしてプロテオグリカンはその柱の間を埋めるポジションを担っています。

プロテオグリカンはブラシの毛のようなものを持っていて、スポンジのように水分をたっぷりと吸収するため、 肌の弾力や潤い、さらには衝撃への耐性といった役割を果たしている重要な成分です。 これら3つの成分の、リーダー的な存在として活躍しています。
 

プロテオグリカンの皮膚への役割

青森の弘前大学が解明したプロテオグリカンの生理機能は、「抗炎症作用」「細胞増殖促進作用」「保湿作用」「骨代謝異常改善作用」「軟骨再生促進作用」の5つです。

ヒアルロン酸と同等以上の保湿力を持ちながら、コラーゲンやヒアルロン酸を増やすように働きかけたり、 加齢により鈍くなった肌の新陳代謝を促したりと、しわにもしみにも良い、まさにエイジングケアにとても有効な成分だと言われています。

プロテオグリカンという成分は保湿力にもっとも優れていて、
ヒアルロン酸の130%の保水力を持っています。
特に艶やハリのある肌へと導いてくれる働きがあると言われています。
 

EGF様作用によるエイジングケアへの効果

EGF(Epidermal Growth Factor)とは「上皮細胞増殖( 成長) 因子」と呼ばれ、細胞の成長と増殖の調整に重要な役割を担っています。
このEGFは、年齢とともに減少します。年代的には20代後半から急激に減少し始め、70代では20代の1/6にまで減少すると報告されています。
こうしたEGFの減少は細胞の再生能を低下させ、ターンオーバーを遅らせて肌老化の原因となります。

プロテオグリカンにはEGF様作用があり、EGFと同じような働きをしますので、その結果、シミやくすみなどに有効に働きかけると言われています。

プロテオグリカンの効果

  • ヒアルロン酸の130%の保湿力で、シワやたるみをケアします。
  • お肌のターンオーバーを促し、生まれ変わらせるEGF様作用で、シミやくすみを改善します。
  • ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を助けることで、うるおい&弾力がアップします。
  • ニキビや肌荒れといったトラブルや、紫外線によるシミ・シワも予防します。

*以上のような効果、作用があると言われています。

神秘の植物 クロレラエキス

クロレラエキスとは・・・

クロレラは約30億年以上も前から棲息(せいそく)している淡水性緑藻類の一種で、繁殖速度が極めて速いのが特徴です。
クロレラにはタンパク質葉緑素、ミネラル、ビタミB群、Bカロチン、アミノ酸が豊富に含まれています。

クロレラに豊富に含まれている「葉緑素」はクロロフィルとも呼ばれ、
優れた抗酸化作用を発揮してくれます。

アンチエイジングから、胃や腸などの内臓を健康にすることはもちろん、脱臭・抗菌・殺菌作用もあると言われています。
さらに水銀や鉛など、人体に有害な作用をもつ重金属を吸着して、体外に排出する働き(デトックス効果)があることも分かっています。

クロレラには、皮膚の再生に必要な亜鉛やビオチン(ビタミンH)が含まれています。

お肌に良いとされる『コラーゲン』は、皮膚や骨の健康維持に欠かせませんが、亜鉛はビタミンCとともにコラーゲンの生成に関わっています。 なので、葉緑素をたっぷり含んでいるクロレラは、体や肌の老化を防ぐ効果・効能をもち、怖い食品公害からも救ってくれると言われて健康食品でもよく知られています。

クロレラCGF

クロレラ生長因子(CGF)の有用成分が、お肌を保護し同時に栄養を与え、お肌本来の持つ力を引き出しながら潤いのある素肌へと導いていきます。

※ C.G.F.(クロレラ・グロス・ファクター)とは、核酸とアミノ酸の複合体であり、動物体成長促進因子とも呼ばれるクロレラにのみ存在する大変希少な生理活性物質です。 私たち人間をはじめとする動物や植物の細胞が2分裂しながら増殖していくのに対し、クロレラは、わずか20~24時間で4分裂するという生命力を持っており、そこにはこのC.G.F.が深く関与しているのです。クロレラ生長因子(CGF).の有用成分が、お肌を保護し同時に栄養を与え、お肌本来の持つ力を引き出しながら潤いのある素肌へと導いていきます。

クロレラエキスの効果

  • お肌の抗酸化作用
  • お肌の細胞の活性化
  • お肌の保湿効果
  • お肌の乾燥予防
  • お肌のシミ・しわ・くすみの予防
  • お肌の代謝促進効果
  • 皮膚を強くする効果
葛

*以上のような効果、作用があると言われています。

自然の恵み 葛(カッコン)エキス

葛(カッコン)エキスとは・・・

マメ科のつる性多年草クズの乾燥したねから抽出されるエキスの事です。
クズは、中国や日本、韓国に多く自生していて日本では食材として利用されています。(葛きりもち・葛湯など)

根は中国では古くから漢方薬の材料として重宝され、発汗・解熱作用があり、古くからカゼ薬(葛根湯)として使われています。
カッコンエキスには、イソフラボン配糖体やサポニンが含まれていて、お肌の美容成分としても多岐にわたって有効と言われています。

葛(カッコン)エキスの効果

  • 保湿効果
  • 表皮の角化細胞の増殖促進作用
  • 血行促進作用
  • 抗炎症作用
  • 皮脂の過剰分泌抑制作用
  • 収斂作用
  • 紫外線吸収作用
  • 痒み止め作用
  • 紫外線吸収作用チロシナーゼの活性阻害による美白作用
  • 女性ホルモンに近い作用
  • コラーゲン合成促進作用が高い(シワ・たるみ改善作用)
葛

*以上のような効果、作用があると言われています。

*トリーナエッセンシャルセラムシャワーにも配合

真実のアロエ アロエベラ葉エキス

アロエベラ葉エキスとは・・・

アロエベラはカリブ海に浮かぶバルバドス島を原産地とするユリ科の多年生多肉植物で、アロエベラの正式学名は
「アロエ バルバデンシス ミラー」といいますが、現在では通称「アロエベラ リンネ」という名前で一般的に使われています。
ベラとはラテン語で「真実」という意味で、植物学者のリンネが、約500種類あるアロエベラの中で「アロエベラこそ真実のアロエ」と発表したことに由来されます。

アロエベラが紀元前2000年も昔から人々の美容と健康を支える植物として愛用されてきたと記述されています。
クレオパトラはアロエベラの液汁を体中に塗りつけ、美貌を保ち続けたとか・・・。
またアレキサンダー大王は兵士の体調維持にアロエベラを持たせたことは有名なエピソードとして近世にも語り継がれています。
アロエベラ、キダチアロエの両方にネバネバとしたゼリー(ゲル)分が豊富にあり、このゲルにはムコ多糖体 (Mucopolysaccharides)という成分が含まれていて、これは細胞と細胞を結びつけたり、関節部や軟骨を形成している成分と同様の性質をもっています。
また、このムコ多糖体は粘性があり、非常にバランス良く多くの機能をもつと言われています。
アロエベラ葉エキス

アロエベラに含まれる有用成分は約200種類

アミノ酸 トリプファン、ロイシン、グルタミン酸、アスパラギン酸、アルギニン、アラニンなど
ビタミン A、B1 、B2、B3、B6、B12、C 、E 、M(葉酸)など
ミネラル カルシウム、カリウム、鉄、マンガン、マグネシウム、亜鉛、ゲルマニウムなど
酵素類 アリナーゼ、アミラーゼ、カタラーゼ、オキシターゼなど
多糖類
その他
グルコース、アロイン、アロエシン、アロミチン、サポニン、ムコ多糖体など

 
 
アロエには生合成を高める働きがあり、アロエを皮膚にぬると、コラーゲン量がいちじるしく増え、皮膚の老化防止には非常に効果があるといわれており、新陳代謝を促進して肌を再生します。 アロエのエキスには、コラーゲンの生成を助け、新陳代謝を促進する働きがあるので、シミやシワを改善し、肌の若返り効果が期待できます。  

アロエベラ葉エキスの効果

  • 血行促進…肌の血行を高めて、くすみを和らげる。
  • 新陳代謝の促進…シミ・そばかすの予防と回復。
  • 消炎効果…日焼けによるほてりを改善、熱を取る。
  • 殺菌効果…ニキビ・吹き出物の予防。
  • 保湿効果…みずみずしく、ハリのある肌を保つ。

*以上のような効果、作用があると言われています。

女性の味方 ピサボロール

ピサボロールとは・・・

カミツレ(カモミール)は、キク科シカギク属の一年草で、ヨーロッパから西アジアに分布しており、古くから薬用の目的で世界温暖帯各地で栽培されています。
花には精油や発汗作用があるアピニゲン(配糖体)などを含んでいます。

ヨーロッパでは、風邪をひくとカミツレを飲む習慣があり、入浴剤に使うとリウマチ・冷え性に効果があると言われてます。
ビサボロールは、カミツレの花から得られる精油成分です。無色から淡黄色の透明な粘性の液体で、わずかに甘い特異臭があります。
消炎作用があり、穏やかな静菌作用があり、製品の変質を防ぐ目的で配合されたりします。

ピサボロールの効果

  • メラニン生成抑制でお肌を明るくする作用
  • 紫外線による皮膚損傷の改善作用
  • ニキビを減少させる作用
  • シワの改善作用
  • アトピー肌・湿疹・あせもの緩和作用
  • お肌の乾燥を緩和作用
  • お肌の抗炎症作用
  • お肌の痒みを緩和作用
  • 活性酸素除去作用
  • 発毛促進作用
  • 脱毛防止作用
カミツレ

*以上のような効果、作用があると言われています。

お米のチカラ オリザノ―ル

オリザノ―ルとは・・・

お米(玄米)の胚芽に含まれている特有のポリフェノールの一種です。

ポリフェノールは、身体によく抗酸化作用でよく知られていますが、 紫外線の吸収をしたりお肌の皮脂膜の形成を促したり肌荒れの予防など美容成分として有効と言われています。
オリザノール

オリザノ―ルの効果

  • 皮膚温度の上昇作用
  • 皮脂腺機能の向上作用(乾燥肌・アトーピー肌の改善)
  • メラニンの生成抑制作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • ビタミンE様作用

*以上のような効果、作用があると言われています。

*育毛にも有効と言われています。

優れ美肌成分 ハトムギ種子エキス(ヨクイニン)

ハトムギ種子エキス(ヨクイニン)とは・・・

ハトムギは、漢方薬でお馴染の「ヨクイニン」と同じでハトムギの実の殻を取り除いた物です。

ハトムギ(学名:Coix lacryma-jobi var.ma-yuen 英名:Coix Seed Job's tears)は、中国南部からインドネシアを原産地とする稲科の1年草です。夏から秋にかけて花を付け、10月頃に実を収穫します。

ハトムギの日本への伝来時期はハッキリとせず、1700年代前半に健康効果のある薬用植物として栽培されていた記録があり、現代でもハトムギは香ばしい香りの健康茶や飴、ハトムギパウダーなどで親しまれています。
むくみや下痢、消炎、イボに用いられる生薬で「神農本草経」という古い薬物書に掲載されています。
(漢方薬を上・中・下の3ランクに分けて記載され「いくら摂取しても害がなく、健康を増進する優れた健康食品である」とされ、「上薬」に指定されています)

ハトムギ(ヨクイニン)には、良質のアミノ酸で形成されているタンパク質(グルタミン酸、ロイシン、チロシン、バリンなど)、カルシウム、カリウム、鉄や、皮膚の栄養に適したビタミンB群、ナイアシンが豊富に含まれます。
皮膚表面の新陳代謝を高め、皮膚細胞を新しく作り替える事によってイボ、魚の目、ニキビなどを治す効果があり、シミ、ソバカス、鮫肌など、皮膚のトラブルを改善するさまざまな効果があると言われています。

その他の含有有効成分

■コイクセノライド
「コイクセノライド(コイクセノリド)」は、ハトムギ特有の成分で、新陳代謝をアップさせる機能があることがわかっています。とくに皮膚の角質細胞の代謝を活発にすることで、角質細胞の代謝を活発にします。
この作用から、皮膚の上皮細胞に働いて、肌の凸凹を滑らかにして、ニキビのもとができにくい美肌をつくる効果があると言われています。

■ゲルマニウム
「ゲルマニウム」は、ニンニクやシイタケ、高麗人参、アロエなどにも含まれますが、難病を治す奇跡の水といわれるフランスの「ルルドの泉」にも、この「ゲルマニウム」が大量に含まれていることがわかりました。
具体的には、以下のような作用があると言われています。

  • リンパ球やマクロファージなどを活性化させ、免疫力をアップする。
  • 細胞に酸素をはこび、新陳代謝をうながす。
  • 水素イオンを除去して、酸性からアルカリ体質にする。

ヨクイニン(ハトムギ)エキスの投与でアトピーの症状に改善が見られたという結果が出ているそうです。
又、お肌だけでなく身体にもとても有効な成分で、京都府立医科大学の研究で、白血病や悪性黒色腫(皮膚がん)や肺がんなどのがん細胞を抑えることができたと報告されています。

ハトムギ種子エキス(ヨクイニン)の効果

  • 美肌作用
  • 美白作用
  • 解毒作用
  • 角質層の保湿作用
  • 抗炎症作用
  • むくみの改善(利尿作用)
  • 抗菌作用
  • 抗ウイルス作用
  • 抗腫瘍作用
ハトムギ

*以上のような効果、作用があると言われています。

瑞々しさが蘇る シソ葉エキス

シソ葉エキスとは・・・

シソは東洋では古くから解熱、鎮痛、鎮咳などの目的で漢方薬に処方され、解毒・抗菌作用のある民間薬としても用いられてきました。シソエキスには有効成分としてアピゲニン、ルテオリンなどのフラボノイド配糖体や、ロスマリン酸が含まれており、TNF(腫瘍壊死因子)の過剰産生を抑えることでアレルギーや炎症の症状を和らげるそうです。
又、食用では、刺身などにも添えられていますよね!?
シソに含まれているペリルアルデヒドは、防腐・食中毒防止効果があり、とても理にかなっているんです。
紫蘇の葉の名前は、「潤い成分がたっぷりで、瑞々しさが蘇る」という意味に由来しています。

■アピゲニン
強い抗酸化作用を持つポリフェノールでパセリやグレープフルーツ、バジルなどにもに多く含まれています。黄色の色素を持つのでウールなどを染める染料としても使われていて、抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用、抗腫瘍形成作用などがあると言われています。また、高用量では抗不安薬や精神安定剤としての効果もあると言われています。

■ルテリオン
フラボノイドでマクロファージ、T細胞などから出されてIgE抗体を増大させるTNFを正常化する働きをします。つまり、ルテリオンは免疫の過剰を抑えてアトピー・喘息・花粉症・鼻炎などの体質を改善する効果が高いのです。

■ロズマリン酸
ヒスタミンの遊離を抑制する効果があり、皮膚の炎症・かゆみ、ぜん息、花粉症 を抑えます。

■TNF(腫瘍壊死因子)
近年の研究により、アトピーなどのアレルギー疾患の症状が悪化している状態のときは、白血球からTNFという物質が過剰生産されている状態で、炎症やかゆみの原因と考えられています。
このTNFを抑え込んでしまえば炎症やかゆみが抑えられることになります。
そしてこのTNFを99%抑制してしまうのがステロイド剤です。
TNFを99%抑えこむことにより、ステロイドを使用すれば、急激な炎症やかゆみの悪化に対して、ステロイドは効果的で即効性があるのです。
しかし、TNFを敵視ばかりはできません。
TNFの正常な働きは免疫反応の根幹を担っているばかりではなく、睡眠や骨をつくる、組織の修復などに関与している体になくてはならない大切なものです。
シソの葉エキスはこのTNFの生産をすべて抑えこんでしまうのでなく、正常なレベルまで抑制してくれる働きがあるとされています。
シソエキスはTNFの産生を抑えるだけでなく、ヒスタミンの遊離やIgE抗体の過剰な産生を抑えることがわかり、かゆみや喘息にも有効であることが分りました。
これがシソの葉エキスの抗アレルギー作用です。

シソ葉エキスの効果

  • 抗酸化作用
  • アトピー性皮膚炎、花粉症などの抗アレルギー作用
  • 抗炎症作用
  • かゆみの抑制など
  • 抗腫瘍形成作用
ハトムギ

*以上のような効果、作用があると言われています。

医者いらず ビワ葉エキス

ビワ葉エキスとは・・・

3千年も昔から、涅槃経(ねはんきょう)などインドの古い仏典の中に、びわは大変優れた薬効を持ち、生きとし生けるものの万病を治す植物として記されていて、びわの樹は「大薬王樹」、びわの葉は全ての憂いを取り除く「無優扇」と名付けられていたことからも、その癒しの力の絶大さが、この頃から知られていたことがうかがわれます。

日本でも奈良時代、天平2年に光明皇后がつくられた「施薬院」貧しい人々や病気の人々の救済施設で、びわの葉の療法がすでに行われていたようです。

現在も世界中で、ガン治療などに効果があると言われているそうです。

  • アミグダリン
    (アミグダリン青酸配糖体は別名ビタミンB17)
    このビタミンB17は体温と共に暖められると細胞の中に浸透し、炎症を癒しガン細胞も攻撃してしまうほどの力を発揮するそうです。
  • ペクチン
  • トリテルペノイド
  • ウルソール酸
  • マスリン酸
  • メチルマスリネート
  • ユウスカピン酸
  • ビタミン類
  • 葉酸
  • ブドウ糖、ショ糖、果糖
  • デキストリン
  • 酒石酸
  • タンニン
  • オレアソール酸
  • サポニン
  • ビタミンB1
  • クエン酸

ビワ葉エキスの効果

  • アトピー性皮膚炎の予防
  • 湿疹
  • あせも
  • 新陳代謝の促進
  • 美容効果
  • 美肌効果、美髪効果
    アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。
びわ

 

その他
  • ガンの予防
    アミグダリンが体内で分解されガン細胞を攻撃すると言われています。
  • 強壮
  • 疲労回復
  • 食欲増進
  • 下痢止め
  • 咳止め
  • ぜんそく
  • 健胃
  • むくみ
  • 利尿
  • 暑気あたり、夏バテ
  • 食中毒の予防
  • 肩こり改善
  • 腰痛改善
  • 糖尿病
  • ダイエット効果
    利尿作用でむくみをとる。

*以上のような効果、作用があると言われています。

精油の女王 ローズ油(ローズオイル)

ローズ油(ローズオイル)とは・・・

ローズオイルとはローズの花弁から抽出されたオイルで、 2万種以上の種類があると言われているバラの中でも、2種類のバラからしか抽出できない非常に貴重で高価なオイルです。 又、ローズオイルは『精油の女王』と呼ばれるほどエレガントでゴージャスな香りと、お肌に嬉しい美容効果とメンタル面にも嬉しい効果あるのが特徴です。

ローズオイルの歴史はペルシャ、アジア、ギリシャ、ローマとエジプトの古代文明にさかのぼり、 『精油の女王』と語り継がれているバラは、愛と美しさのシンボルだったとか・・・。

ローズ油(ローズオイル)の効果

皮膚弾力を回復させるネロール、ゲラニオール、肌の収斂作用をもつゲラニオール、肌の抗菌作用があるモノテルペンアルコール類などをふくみ 老化肌、乾燥肌、敏感肌をはじめとした全ての肌に効果が期待できます。
女性ホルモンバランスを整える働きもあり、ホルモンバランスの崩れからおきる肌荒れ等にも最適です。
豊かな香りは精神に安らぎを与え、抗不安作用や精神安定作用もあり、古来から女性に愛されてきました。

  • 肌の収斂作用
  • 保湿効果
  • 抗炎症作用
  • 抗菌作用
  • 抗アレルギー作用
  • 血流改善作用
  • ニオイ抑制作用
  • 毛髪育成作用
  • 抗アレルギー作用

*以上のような効果、作用があると言われています。

注目の潤い成分「ヒアルロン酸Na」

ヒアルロン酸とは・・・

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、人間の身体のあちこちに存在している、ヌルヌルした粘性の液体でムコ多糖類の一種。

本来、人の身体の中に多く含まれている物質であるのですが、幼少期をピークに徐々に減り続けその減少は40歳頃から加速し、 70歳頃になるとほとんど残らないそうです。

ヒアルロン酸は主に皮膚・軟骨・目・脳・関節液などに多く含まれる成分で、 私たちがより良い生活を営むためには体内に必要なのです。

ヒアルロン酸の効果

高い保水力を持っている

ヒアルロン酸の一番の効果は、1g当たり6リットルの水分を保持できると言われている保水力にあります。

ヒアルロン酸は皮膚を始めとする様々な部位に存在しており、皮膚では表皮の次に構成されている真皮に多いという特徴があると言われています。

加齢と共に残念ながらお肌にシワやたるみが出来てしまうのは、真皮のヒアルロン酸の減少により潤いを保てなくなってしまうからなのです。

ヒアルロン酸はお肌のハリや潤いを保つために、必要不可欠な成分であると言えます。

*眼科医などでも、乾燥によるドライアイに処方される目薬にヒアルロン酸が入っています。

*以上のような効果、作用があると言われています。

凄い植物パワー グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kとは・・・

甘草(カンゾウ)とは、漢方薬などで多く使われていて皆様もよくご存じの代表的な風邪薬が葛根湯で、その原料になっております。

漢方薬と言えば、中国や韓国のイメージが強いのですが古い時代より様々な国々で東西問わず、 メソポタミア・エジプト・ギリシャなどでも薬として、使用されてきたそうです。

甘草の名の通りで非常に甘く食用に甘味料として使われたりもします。

又、薬効性の多さと、味をコントロールさせるといった漢方薬の薬用成分としてだけでなく一般のお薬や食用として幅広く活用されています。

ホホバオイル

グリチルリチンサン2Kの効果

  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • ステロイドに似た作用
  • 女性ホルモンに似た作用

*以上のような効果、作用があると言われています。

角質や、火傷のあとの古い組織などを除去し、新しい表皮組織の生成を助長する作用があり、肌荒れ防止やニキビの予防や悪化に効果があると言われています。

お肌を再生 アラントイン

アラントインとは・・・

牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、カタツムリが這った後に残る粘液にも含まれていて、 植物(穀物の胚芽・タバコの種・コンフリーの根などにも存在します。
作用としては、組織修復賦活作用・抗刺激剤作用・壊死組織除去作用があると言われています。

カタツムリ

組織修復賦活作用とは・・・

皮膚組織を回復する作用で肌荒れなど改善を素早くしてくれるという事です。

抗刺激作用とは・・・

刺激に対して、お肌が強くなり、肌荒れなどトラブルからお肌を守ります。

壊死組織除去作用とは・・・

古くなって働けなくなった細胞を除去し、新しい皮膚組織の生成を助けるので、 火傷・湿疹などの、皮膚疾患にとても有効だとされています。

他、消炎鎮静効果もあり、日焼けなどの炎症を鎮めてくれる効果だとかお肌の敏感な部分などにも使え、 医薬品の成分としても使用されている安心のできる成分です。

アラントインの効果

  • お肌の荒れ予防とお肌の再生を促進します。
  • 古くなったお肌の組織や硬くなった角質を穏やかに取り除く。
  • アンチエイジング効果。
  • ニキビ肌の方にも有効。
    (病院などでも使用されています。)
  • 傷の回復を促す。
  • 新たなお肌の形成促進させる。
  • 傷跡を、目立たなくする働き。
  • 出来てしまったシミ・シワにも有効。
  • 妊娠線のケアにも有効。
アラントイン

*以上のような効果、作用があると言われています。

アラントイン成分は、敏感肌はもちろんの事、赤ちゃんにも安心して使え、医療の現場や、 薬局で販売される医薬品などにも配合されてる優れた成分です。

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ご使用方法

洗顔・洗体

手で触ってちょっと冷たいかも?というほどの、30度前後のぬるま湯で顔を濡らします。
Risettoを 小豆一粒分を使用し、洗顔します。
ニキビなどの肌トラブルが生じている場合やお肌が弱っている場合は、ネットなどでしっかり泡立て、 手で 刺激を与えないよう洗顔するのがポイント。
洗顔後は30度前後のぬるま湯でしっか り洗い流します。
もういいかな?と思ってからあと数度、しっかりすすいでください。

リセット 洗顔

洗頭皮

地肌が弱っていたり、頭皮にトラブルがある場合には、いわゆる石鹸シャンプーとしてのご利用をお勧めします。
お顔のたるみは頭皮から。頭皮を健康に保つことで、お顔にも影響が現れます。新しく生える髪を強く美しくするにも頭皮ケアが重要です。

※髪が傷んでキューティクルが破壊されている髪は、石鹸かすが生じやすいのでご注意ください。その場合は髪には極力つけず、頭皮のみを洗ってください。

リセット 成分・ご使用上の注意

【無添加】

アルコール・パラベン・合成着色料・合成香料・鉱物油・フェノキシエタノール・旧厚生省指定成分

【成分】

カリ石鹸素地・ラウラミドプロピルベタイン(天然成分アミノ酸由来)・ペンチレングリコール(トウモロコシ由来)・ ヒアルロン酸Na・水溶性プロテオグリカン・グリチルリチンサン2K・アラントイン・シソ葉エキス・ビワ葉エキス・ ハト麦種子エキス・植物プラセンター《アロエベラ葉エキス:葛根エキス:クロレラエキス》オリザノ―ル・ピサボロール・ ローズ油・グリセリン・BG

【ご使用上の注意】

  • お肌に合わない場合は、ご使用をおやめ下さい。
  • 赤み、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は、すぐに使用を 中止し、皮膚科専門医などへのご相談をお勧めします。
  • 目に入った場合は、すぐにぬるま湯で洗い流してください。
  • 乳幼児の手の届くところや、高温、直射日光のあたる場所での 保管はしないで下さい。
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